ピアノに愛される女になりたい

昔、矢野顕子さんの「ピアノが愛した女」

という映画を観に行って

本当にこれ以上このタイトルが似合う人はいないな、

と思うくらい凄まじい迫力の演奏に

終わった後しばらく座席を立てなかった・・・

そんな記憶が今でも残っています。


最近、あんなにピアノ弾けたんだね!

とよく言われるけれど、あの映画を思うと

「もっとちゃんとピアノに向き合わなくちゃ!」

そんな気持ちになります。


私の中にもう一度ピアノをしっかり弾きたい

という思いはずっとあって

それが今なのかもしれません。

たまたま思いついて始めたユニットですが

弾き語りスタイルも必然なのかもしれませんね。


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